マスヤ薬局

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花粉症を予防しましょう!

time 2012/01/18

 

ウェザーニュースによると、2012年の花粉飛散開始時期は2月上旬の予想です。スギ花粉のピークは3月中旬、ヒノキ花粉は4月中旬がピークとなりそうです。

【参考サイト:http://weathernews.jp/event/pollen2012/

 

花粉症を予防しましょう
花粉症の予防は、花粉が飛ぶ2週間から1ヶ月前から行うと良いでしょう。

尚、中医学(中国漢方)の考え方では、現在表れている症状の緩和(標治:ひょうち)と元々の原因を改善する(本治:ほんち)の2本立てで対応します。

もし、花粉症予防を忘れてしまったり、去年までは何ともなかったのに今年突然花粉症の症状が表れた、という方でも慌てずにご相談にいらしてください。

そもそも花粉症は『病原体ではない花粉を敵とみなして排除しようとして』くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみといったアレルギー症状を起こすアレルギー性疾患です。花粉症は水のようなサラサラとした鼻水と目のかゆみ、花粉が飛散している時期のみという季節性が特徴ですので「花粉症?風邪?アレルギー性鼻炎?」と判断に迷った時は自己判断せず、検査で明らかにすると良いでしょう。現在、日本の25%の方が花粉症であるという報告もあります。

 

  • 花粉症から脱却するためには

スギ花粉でもヒノキ花粉でも、人体に直接害を与えるものではありません。害でないものに対して排除しようとする反応そのものが間違っているといえます。

つまり体を守ろうとする免疫力を正常化することが、花粉症から脱却するための方法となります。

以下のような事が免疫バランスを崩す原因となります。

 

hana01.gif  乱れた食生活

無理なダイエットで栄養不足であったり、化学調味料や添加物の多い食べものにより、免疫力が低下することもあります。一日二食から三食、野菜中心の、栄養バランスの良い自然の食物で、腹八分の食事を心がけましょう。

hana01.gif  生活スタイルの崩れ

0時過ぎに就寝したり、寝不足であったり、働きすぎて過労だったり、気の消耗が激しいと、体を守る『衛気(えき)』も不足してしまいます。

また、ストレスフルな環境も花粉症人口増加に加担しているといえます。ストレスは都度上手に解消して、溜め込まないようにしましょう。

 

花粉症を予防しましょう
手軽にリフレッシュできるアロマバスを活用しても良いでしょう。ゆっくりお風呂につかる時間のない方は、洗面器にお湯を貼り、好きな香りのアロマオイルをたらし、手浴をするだけでも違います。

ユーカリやペパーミント、ティートゥリー、カモマイルなどは、花粉症の症状を緩和してくれる精油です。

「そうはいってもなかなか・・・」「色々試してみたけど、だめだった」という方も多くいらっしゃると思います。そんな時は漢方薬を活用すると良いでしょう。ストレス緩和のための漢方薬もございます。

 

  • 衛気(えき)を高める玉屏風散(ぎょくへいふうさん)

玉屏風散(ぎょくへいふうさん)とは、良いものは通し悪いものは通さない屏風(びょうぶ)のような、という意味です。玉は「貴重なもの」という意味です。

マスヤ薬局では、玉屏風散の処方で、イスクラ衛益顆粒(えいえきかりゅう)を用意してございます。イスクラ衛益顆粒は、オウギ・ビャクジュツ・ボウフウという植物性生薬が一番バランスの良い比率(3:1:1)で構成されています。

何らかの原因で崩れてしまった免疫バランスを整えるのに、最もおすすめの漢方薬です。

花粉症を予防しましょう

 

花粉症でお困りの方は、是非一度マスヤ薬局にご相談ください!
お待ちしております。

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