2024/04/16
美味しく食べよう!
妊活中におすすめの食材をつかったレシピのご紹介です★
大好評をいただいております、妊娠力アップレシピ!パート2です
まずは食事のポイント(4つ)のおさらい
体を温める食べ物を積極的に摂ること
火をとおして温かくして食べること
体を冷やす食べ物は避けること
腹八分を心がけること
(※のぼせなど体にほてりのある方は、体を冷やす食べ物が合っているかもしれません。自分に合うものがわからない時など詳しくはご相談ください!)
まぐろ丼くこの実添え
(2人分)
■ まぐろ赤身サク ・・・ 12枚くらい
■ ベビーリーフ ・・・ 60g
■ 白米 ・・・ 茶碗2杯(1合)
■ 寿司酢 ・・・ 40cc
■ クコの実(枸杞子) ・・・ 小さじ2
■ 醤油 ・・・ 適量
【寿司酢】
(米1合=40ccの寿司酢の分量)
■ 砂糖 ・・・ 18g
■ 塩 ・・・ 6g
■ 酢 ・・・ 17cc
寿司酢は一日前に作ります。上記【寿司酢】の材料を砂糖が溶けるまで混ぜあわせて冷蔵庫で一日寝かせます。
時間のない場合は市販の寿司酢を使っても良いでしょう。
鍋に湯を沸かし、沸騰したら中火にして、まぐろの赤身(サク)を入れます。あくをとりながら、30秒~1分(お好みで)で取り出します。
乾燥のクコの実を使う場合はぬるま湯で戻しておき(生はそのまま)、ベビーリーフは水洗いします。
白米に寿司酢をあわせた酢飯を器によそい、ベビーリーフ、まぐろをのせ、お好みで醤油をたらし、最後にクコの実をのせて出来上がりです。
* まぐろ・・・血を養い、血の流れを良くしてくれます。
★魚と水銀が気になる方はこちらもご参考ください★
* ベビーリーフ・・・発芽して10日~30日以内の「野菜の赤ちゃん葉っぱ」の総称で、ミネラルやビタミンが豊富に含まれています。通常、ビーツ・ルッコラ・ミズナ・ロメインなど、数種類の野菜の葉を混ぜあわせて売られていることがほとんどなので、一度に多くの野菜を頂けるという利点もあります。
* クコの実(枸杞子)・・・肝と腎の陰、血を滋養します。
* 酢・・・有機酸やアミノ酸の働きで血液をサラサラにして血圧を安定させてくれます。
ゆり根の鶏ミートソースパスタ
(2人分)
■ ゆり根 ・・・ 1株(40片くらい)
■ いんげん ・・・ 6本
■ 玉ねぎ ・・・ 中1/2個
■ ニンニク ・・・ 1片
■ 鶏ひき肉 ・・・ 200g
■ 植物油 ・・・ 適量
■ 水 ・・・ 1/4カップ
■ 固形コンソメの素 ・・・ 1個
■ ケチャップ ・・・ 大さじ1
■ 塩 ・・・ 小さじ1
■ パスタ ・・・ 200g
ゆり根は水洗いし、片に分け、ラップをして電子レンジで1分ほど調理する。いんげんはスジを除いて1本を三等分に切り、ラップをして電子レンジで1分半ほど調理する(いずれも柔らかくなればOK)。玉ねぎとニンニクはみじん切りにする。
水に固形コンソメの素を溶かしておく。パスタをゆでる。
フライパンに油をひき、熱したら、みじん切りにした玉ねぎとニンニク、鶏のひき肉を炒める。鶏ひき肉に火が通ったら【2】を加え、弱火で2分、ケチャップ・塩で味を調える。
パスタが茹であがったら【3】をかけ、いんげんとゆり根をちらし、出来上がり★
* ゆり根・・・滋養強壮。心神安定。産後の養生、不眠・不安・イライラ、肺を潤す時にもおすすめです。
* いんげん・・・必須アミノ酸、βカロテン、ビタミン、ミネラルが豊富。疲労回復の他お肌を整えてくれます。
* 玉ねぎ・・・玉ねぎに豊富に含まれている辛みと刺激の原因である『硫化アリル』が血液をサラサラにしてくれます。またコレステロール値を抑える働きもしてくれます。
* ニンニク・・・体を温め、血行を良くしてくれます。
* 鶏肉・・・滋養強壮。体を温め、補気・益精に優れています。
黒豆ねぎま
(2人分)
■ 煮黒豆 ・・・ 80g
■ まぐろ ・・・ 100g
■ 長ネギ ・・・ 1本
■ だしの素 ・・・ 大さじ1
■ 醤油 ・・・ 小さじ1/2
■ 塩 ・・・ 適量
長ネギは大きめに斜め切りにする。鍋に水を入れ(まぐろが浸るくらい)沸騰したら、だしの素とまぐろを入れ、中火で2分煮る。
まぐろに火が通ったら、長ネギと黒豆を加え弱火で1分煮て、醤油・塩で味を調えたらできあがり。
* まぐろ・・・血を養い、血の流れを良くしてくれます。
★魚と水銀が気になる方はこちらもご参考ください★
* 長ネギ・・・陽気を補い、体を温めてくれます。
* 黒豆・・・活血解毒。キョ風利水。その他動脈硬化の予防、視力の向上、女性ホルモンの調整などに役立ちます。
黒酢でさっぱり野菜たっぷり丼
■ きゅうり ・・・ 1/2本
■ キャベツ ・・・ 100g
■ ほうれんそう ・・・ 100g
■ 玉ねぎ ・・・ 1/4個
■ しめじ ・・・ 1/4株
■ クコの実 ・・・ 大さじ1
■ 豚肉 ・・・ 50g
■ ごま油 ・・・ 大さじ1(仕上げ用に小さじ1)
■ ごはん ・・・ お茶碗1杯
【A】
■ 砂糖、黒酢、片栗粉 ・・・ 小さじ1
■ 醤油 ・・・ 大さじ1
■ 塩 ・・・ ひとつまみ
■ 水 ・・・ 25cc
乾燥クコの実はぬるま湯で戻しておく。しめじは石突きをとり、きゅうり、キャベツ、ほうれんそう、玉ねぎ、豚肉すべて食べやすい大きさに切る。
【A】をよく混ぜ合わせる。
フライパンをごま油を熱し、豚肉と玉ねぎを炒め、豚肉に火がとおってきたらしめじ、キャベツ、ほうれんそうを加え炒める。
材料に火が通ったら、きゅうりと【A】を加え、仕上げにごま油(小さじ1)を加えて混ぜ炒め、ごはんを入れた器に盛ったらクコの実を飾ってできあがり。
* きゅうり・・・毒を下し体内の余分な熱と水分を排出してくれます。むくみ・にきび・吹き出物に役立ちます。
* キャベツ・・・胃粘膜の再生を促すビタミンUを含み、腎を補い、ビタミンC・ビタミンK・ミネラル・ホウ素など骨の強化や骨の形成に役立ち、更に気の流れを良くしてくれます。
* ほうれんそう・・・血を補い、流れを良くしてくれます。気を下に降ろすので、高血圧・イライラ・ほてりに役立ちます。
* 玉ねぎ・・・玉ねぎに豊富に含まれている辛みと刺激の原因である『硫化アリル』が血液をサラサラにしてくれます。
* しめじ・・・食物繊維やビタミンB群が豊富でβ?グルカン(免疫力を高める。腸内でコレステロールを吸着して排出してくれる。)を含みます。おなかの調子を整えて美肌も免疫力アップもおまかせ。
* クコの実・・・枸杞子(くこし)という生薬名で漢方薬にも用いられています。肝と腎を補ってくれます。めまい・耳鳴り・視力低下、血圧や血糖、コレステロール値の低下など幅広く活用されています。
* 豚肉・・・気を補い、からだに潤いを与えてくれます。疲労回復効果の高いビタミンB1が豊富です。また、豚肉の脂肪にはコレステロール値を低下させてくれるオレイン酸やステアリン酸が多く含まれ、動脈硬化の予防にも役立ちます。
* 黒酢・・・有機酸やアミノ酸の働きで血液をサラサラにして血圧を安定させてくれます。新陳代謝が活発になり、免疫力アップに役立ちます。通常のお酢よりアミノ酸などの含有量が多いことが黒酢の特徴です。
他にもどんな食べ物が自分に合っているのかなぁ?など疑問に思った事はお気軽にご相談下さい!!